「今」が「良い状態」のとき
過去の記憶も未来の想像も「良い思い出」「楽しい未来」しか思い浮かべられない。
逆に悪い状態のとき
過去の出来事もいや〜な記憶しか思い出せないし、未来のイメージも何だか楽しくない。
つまり、「今ここ」の状態によって周波数が変わり
アクセスする過去のリアリティも未来のリアリティも同じ周波数のものを引き寄せている。
このことは以前からうっすら気づいてたけど、はっきり認識したのはここ1〜2日くらい。
ちなみに今は「ヒャッホーウ!」の無敵状態です。笑
頭の中でEXITとカズレーザーがはしゃいでる状態。笑
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なぜそんなことになったかというと、先週の木曜日にひさびさにお腹をめっちゃ壊して
強制デトックスキャンペーンになったんす。
今年になって派手にお腹を壊すってことが無くなってたんで、びっくりしたんですが。
わたしにとっては「お腹を壊す=精神的ダメージ」なんですね。
精神的にダメージを受けると体が急激に冷えて、お腹を下して
精神的なダメージとお腹に溜まっていた不要物も全部まとめてデトックスするんです。無意識に。
精神的ダメージを受けた原因っていうのは、水曜日にとある会社の面接を受けたんですが
その会社の面接担当者さん(♂40代 & ♀50代)が、めちゃくちゃ強面だったんですわ。。
お堅いオーラ全開のお二人。
堅苦しい空気に尋問のような質問をされ、
わし、白目を剥きながら「ここ絶対アカン」とその場で瞬時に悟ったものの
表層意識では平静な態度であったのに
次の日に思いっ切りお腹壊してしまったから
「ああ、やっぱりハートがしっかりダメージ受けちゃってたのね。。」と、その時になって気づきました。
お腹壊して精神的も肉体的にも参ってる状態のとき、面接のときの2人を思い出したら
なんかすごい嫌な人として思い出すし、その時の全体的な空気もなんか重苦しい記憶なんですわ。
そして少し先の未来をポジティブな思いを馳せようとも
ちっとも良い未来なんかイメージできないんですね。
これって実際に「悪い過去のリアリティ」にアクセスしてるし
「楽しくない未来のリアリティ」にもアクセスして、そっちを引き寄せてしまってる。
いくら表面上がんばって「楽しくしよう」って思ったところで
現実の創造の95%以上を担っている潜在意識はウソはつけないですね。。
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だがしかし!
ここから変化が。
お腹壊した次の日、なんか朝から視界がクリア。
いつも中途半端な音質のMacで音楽聴いてるんですけど、これもいつもよりなんか音がキレイに聴こえる。
あれ?なんか今日感覚がいつもと違うな…
あ!デトックスしたからかな!
と気づく。
さらに変化はまだあって、
有給消化に入ったら家の中の掃除をがんばろーと思ってたのに、
なぜか1週間以上まったく手をつけられなかったんですよ。
どういうわけか面倒臭くて仕方なくて。体も何となくだるかったし。
それが、お腹を壊した翌日に、急に掃除をし始めた。何の意図も思惑もなく。
体が軽いし、意識も軽い。
引きこもりがちだったけど、なんか都会へ外出したくなるし。
ああ、これって強制的にデトックスするためにあの面接が用意されたのかも。と悟る。
体がスッキリしたからか、何となく気持ちもワクワクするし。
そんなときにあの時の面接員の2人を思い出すと、なんかニコニコ笑ってる!
あんなに重苦しい出来事として記憶にインプットされたはずなのに、
「今ここ」の状態によって、アクセスする過去のリアリティも変わるんだなと。
同じように、未来への期待もワクワクしたイメージに変わる。
他にも「なんかこの人いいイメージじゃないかも」とじわじわ思い始めてた人に対しても
その日を境に、急に「良いイメージ」に変わるんですね。
自分でも「あれっ?昨日まであんまり良くないイメージ持ってたはずなのに…」と驚くほど。
総じて、自分が見たいように現実を見ているってことを体感しました。
自分のフィルターひとつで、過去・現在・未来がまったく変わる。
セラピーの先生からも数年前にまったく同じこと言われたけど、こういうことなんだな。
ていうか、それだけ不要なものが腸に溜まってたってことなのね、、
Twitterでも呟いたけど、腸のデトックスって現実を変える力があるのね。
現実を変えたければデトックス(ファスティングなど)をするのが手っ取り早いかも。
バシャールも「年に1〜2回の徹底的なデトックスをおすすめします」ってよく言うけど
こういうことなんだなと、超納得。
先週までは、こういう雑誌を買おうという気持ちすら起きなかったもんなあ…
(写真が端で切れて、なぜか『神』になってる偶然)
「わたしのワクワク」って、こういうものを眺めたり、都会へ出かけることも含まれるんだなと改めて認識。
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