期日前投票で、投票用紙に候補者の名前を書くとき、ふと
「明治だとか大正だとか、やっと民主主義になった時代は、
こうして1人が1票を入れることは、相当重要なことだという認識だったんだろうな。
でも今は、その1票がとても軽んじられていて
選挙権を放棄、票を投じない人もいるのだから、民主主義が崩壊してるよね…」
なんてことを思いながら投票しました。
票の不正が行われたり、気づきにくいところで報道規制や情報操作がなされていて
それが若年層の「どうせ票を入れたって変わらない」という選挙権の放棄や政治への不参加を促し
そして自民党が「しめしめ」とばかりに政権を掌握し続け
結果としてこうした不条理な状況を生み出しているのなら
やっぱり「おかしいんじゃない?」と気づくことから始めて
それを「この人に任せたい。変えて欲しい」という意思を持って選挙に参加し
投票という意思表示を示すべきだとは思います。
だって勿体無いじゃない。
票を入れなかった人たちが選挙のたびに4千万人以上いるのよ?
それだけの票があったら簡単に自民党の独裁政治は終わるじゃん?
こんなおかしな経済格差、収入格差、労働格差なんか変えられるじゃない?
入れられなかったその1票は、自分の食事や生活の質へ直結してるのだから。
そして期日前投票、大事ですね。
ちゃんと民意が反映される投票はこれしかないのなら、ぜひ今日までに投票しましょうね。
ちなみに、わたしは選挙区は立憲民主党、
比例は山本太郎くんに入れました。母には須藤元気くんに入れてもらうように促して。
誰に入れたらいいのか、最初は手探りだったけど
結果的にこれしかない!くらいのドンピシャな選択だったと自負しております。
でもこれも「自分軸」の選択ですね。
わたしの意見はあくまで参考までにとどめてください。
どういう未来にしたいのか、それを考えたときに、自分が最善だと思える候補者を応援をするべきだと思います。
そういうのがやっぱり、多様性を認め合う本来の民主主義のあるべき形だと思います。
そんな多様性を認め合える社会に、早くそうなることを願います。
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