何もしなくても 体(人生)は、浮く(良くなる)

土曜にセラピーの先生が仰った


「(望んだ状態になるために)どうにかしようとしなくて良いんだよ


という言葉が ふとした時に 頭の中で何度もリフレインして、

言葉が体の中であちこちに飛び回って、いろんな場所に当たって共鳴するような

そんな不思議な感覚になったりして。


先生の言葉っていつも、端的で、無駄がなくて、とにかく深いのよね、、、



みつろうさんが別の言葉でブログに書いてた。なんとタイムリーな。

もう初めから何もしようとしなくて良かったんだ、、、


人は、何者かになるために、必死になって「何か」をしてしまうように刷り込まれてしまったけど

起こる出来事を受け入れるだけで

たったそれだけで、最短で幸せになれるんだった。


そんなことは知識としてはとうの昔に知っていたのに

すっかり忘れて いつの間にか また

「何か」になるために「どうにかしようと」、

やらなくていいことをしようとしてしまうのよね…涙


悲しいほどに潜在意識(何なら集合意識にまで)にすっかり刷り込まれてしまっておる。。涙


初めて入ったプールで、「し、沈む、溺れる〜〜!」と危機を感じて体をジタバタさせるけど

それはもはや無駄な抵抗というか、ただただ体力を消耗するだけであり

力を抜いて、体を水に委ねるだけで、体はプカプカと浮くのにね。

(そういえばわたし小学1年生のプールの時、こんな感じで必死にジタバタして

 クラスの中で最後まで体を浮かせることができなかった。爆)


人生は、まったくもって、それに酷似してる…!


と、そんなことを激しく感じた月曜日。






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maachan

宇宙の法則実践中の若輩者です。

趣味で焼き菓子を作ったり、アナログイラスト描いてます。

nichinichi kore koujitsu

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