昨日のセラピー、、、
当日、雨が激しく降るからと、雨に濡れても目立たないようにと暗めの服装にしたけど
カバンまで黒だったから、全身黒っぽくなっちゃって
「あー、これは建前上は雨を言い訳にしてるけど、わたしの状態があんまり良くないってことだろうな」と
自分でうすうす感づいてたんですが。
(服装は潜在意識の反映だから。やっぱ"全身黒"ってのはよくはないよねー)
案の定、セラピーの先生にダメ出し連発されて。。
今週は週初めに頭痛と、週の後半あたりで腸炎になりかけの微熱がほんの短時間だけあったんです。
どちらもすぐに治ったんですけどね。
治りが早くなったことを褒めてもらえるかな〜と淡い期待をしていったら、そんな展開には微塵もならず。。
「何か気になったんだろうね。何もなかったらどうもならないから。
それに、(自分で感覚を)鈍くしてる。食べ過ぎてるでしょ。体重も増えてるはずだよ。
食べることでごまかしてる」
ふおおおおーー!!orz
「確かに…(激しく動揺)
でも、食べても食べてもお腹が空いてしまって、どうしても食べてしまうんですよね…」
「仕事が面白くないんだよ。だから食べてごまかすの。
(解決法は)仕事を好きになることだよ。楽しくできることを見つけてみたら」
くっ、、、汗汗
もうどこへ逃げても隠れても無駄というほどに全部見透かされておる。。。汗汗
(ちなみに食べ過ぎてるからといって、デブってるわけではないです。
むしろ一般的な成人の食事量より少ないです。もともとめちゃくちゃ燃費がいい体質なんです。涙)
確かに、去年までとは比べ物にならないほどゆるくて有難い職場環境ではあるものの、
そこはやっぱり「会社」という組織で働いているのであって、
100%自由に自分のペースでできるというわけじゃないんですよね。当たり前ですけど。
その辺りの、ある程度の「縛り」と「責任」というものが、ストレスになってるんだろうなあと、自分で分析。
でもそれも自分の観念が作り出した「縛り」と「責任」なんですよね。
それはねえ、もう承知の助でやんすよ。
原因は、絶対に外側の環境には無いんですよね、、、
良くも悪くも、ぜんぶ内側の「意識」が創り出した幻想で。
それはもう、アセンションには必要不可欠な知識でもあり。
だから、自分が「組織に向いてない」という以前の問題で、
組織特有の制限のある環境において、自分がネガティブな観念を抱えてしまっているだけなんですよね。
そこに気づくため、そこから学びを得るため、そして手放して意識を拡大するため、
そのためにこの環境に置かれているのだろうな〜と思います。
フィジカルのマインドでもそれは理解しておる。
セラピーが終わって、リフレッシュして潜在意識がクリアーな状態になった帰り際
先生に「来週まで食べ過ぎないように、この感じを保てたらいいんですけどね〜」と言うと
「いや、無理にその状態を保とうとしなくていいんだよ。
無理に保とうとするなら、無理してるってことでしょ。
どうにかしようとしなくていいんだよ」
と、ピシャリ。
お、、おお、、サーセン。。。(また動揺)
て、いうか、何気にすごい言葉を仰ったと、内心驚愕してしまった。
それって、起こる出来事を、起こるままに受け入れるってことでしょ。
ストレスで食べ過ぎても、それでオッケーっていう。
ストレスで頭痛が起こっても、受け入れる。
ストレスで腸炎になりかけても、受け入れる。
嫌なことが起こっても、受け入れる。
ネガティブなリアクションをしてしまっても、そんな自分を受け入れる。
すごいな、、、
ちなみになんですが…
今いちばん聴いてるTame Impalaというバンドの"Let It Happen"っていう超お気に入りの曲が、
訳すと「起こるがままに」っていう意味なんですよね。。。
なんちゅうタイムリーなシンクロ。。汗汗
やっぱり先生は偉大だなあと改めて感服してしまった。
だってこんな「起こるがままに」なんていう、宇宙の法則の大元の話を言ってくれる人なんてめちゃくちゃ稀有だと思う。
また一層感謝が深まった。
(…ていうか好き放題飲み食いして食べ過ぎてる人、みんな先生からダメ出しされればいいのにぃー!キーッ!って一瞬思ったけど、
すぐに冷静になって、いや違うだろと、そこは自分で自分を戒めました。汗)
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