今日のセラピーでは先生に嬉しいことたくさん言ってもらったー
「空っぽなの。何にもないの。嬉しさすらも無いっていうか…
世間一般でいう"嬉しさ"や"幸せ"というものじゃなくてね、もっと大きな意味での幸せがあるんだよね。
"生きてるだけで幸せ"っていう感じがあるんだよ」
初っ端からそんな言葉を頂けて、じんわり涙目になってしまった。
ほんとに先生の仰る言葉通りの感覚を自覚しているから。
セラピーの最後で先生が「どんな感じがする?」と聞かれたから
施術中に感じた、想像の世界と現実世界の境界線がとても曖昧になるような
目を開けても、目を閉じていた間に想像していたことの続きを見ているのか
それとも目を開けたのが本当の現実なのか、理解するのに多少時間がかかるほど
ものすごく曖昧に感じてしまったので
そのまま「うーん、、、なんか、境界線が曖昧です」と言ったら
先生「曖昧でいいんだよ。みんな境界線をはっきり引いてしまうからダメなんでしょ」
との言葉に「おおー!そうなんですね!!」と、感動してしまった。
確かに、他人も自分も本来は一つに繋がっているし
(すべての現象や物質は、宇宙のエネルギーソースである1つのものから派生しているだけなので)
ほんとは想像も現実だし、現実も現実であり、現実はそもそも仮想現実なので
めちゃくちゃ曖昧なものなんですよね。
そこにはっきりと境界線を引いて、分離という幻想の体験を強化し、
いろんな立場やボーダーラインごとに勝手に線引きをしてお互いに対立してしまったから
人との関わりもどんどん薄くなって、あらゆるところで摩擦が起こり、延いては紛争なんかにもなってしまうわけで。
でも、その「本来は境界線が曖昧である」ということを、感覚として認識できた上に
そして先生に「そうなんだよ」と後押しを頂けたことが
とっても嬉しかった。
こういうことを、ちゃんと「宇宙視点」から言ってくれる人って、ほんっとにごくごく少数。
著名なヒーラーさんやセラピストさん、スピリーダーさんの中にも地球視点寄りの人の方が多いと思う。
どこかの「存在」の影響力を借りてるのに、さも「自分の言葉」として言う人もわりと多く散見されますしね…
もうそういう人たちの意見って、わたしにはあんまり必要がなくなってきてしまった。
ちなみにダリルとバシャールの関係においては、
ダリルはバシャールがチャネリング中に何を話したかはほとんど覚えてないそうで。
だからダリルのときに、バシャールの言葉を利用してどうこうする、っていうことは一切無いのが
わたしにとって、とても納得できる部分。
ダリルのワクワクはあくまで映画に携わることであり、役割分担がはっきりしているのがね、
そういうところが信頼できるなあって。
そもそもバシャールが言ってる言葉はエネルギー的にはすべてが愛だし。
宇宙と繋がれば、または、宇宙を信頼していれば、誰かの意見(主に地球人)を仰ぐという必要がなくなるのになあって。
知りたいことがあるとすれば、必要なタイミングで、いろんな媒体を通じて、ちゃんともたらされるのに。
なんかみんなまだまだ宇宙を信頼してないように感じる。
大多数を目に見える部分に頼ったり、「必要な情報は、人(他人)を介さないともたらされない」っていう観念が根強いんじゃないかと思う。
そんなことないのになあ。
わたしなんて友達ほぼいなかったのに、アセンション初期の、暗黒の時代だった数年間は(汗)
疑問が湧くたびにほぼ一人で解決してきた。
それはインターネットであり、本であり、インスピレーションであり、インスピレーションを元に行動して、行動が間違っていたら修正して、それを何度も何度も繰り返して正解を導くこともあったし、
必ずしも「人である、誰か」を介して自分にとっての正解を導き出したわけじゃない。
正解を1回で導き出そうとする必要もないのにね。
正解そのものも大事ではあるけど、そこにたどり着くプロセスがいちばん大事なのであって。
そうだ、バシャールの本に、バシャールが
「エネルギーそのものに知性があります。エネルギーを通す導管になるだけでいいのです。
何もする必要はありません」
って言ってた。もう感動してシビレてしまった。。。
だから本当に、常に流れている宇宙からのエネルギーを、ただそのまま素直に受信するだけでいいのにね・・・
話がだいぶ脇に逸れてしまったけど、
兎にも角にもまた来週も頑張れそうだ。
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