さっきの記事の補足だけど、
そうはいっても、今日ですらまだ不要なネガティブな観念を持っていたことに気づき
(かなり奥底にあった存在価値に関する自己評価。よっぽど子どもの頃に徹底的に低く低く植えつけられたのね…)、
「なんでまだこんな面倒臭いの持ってたんだ〜うおーー!!」と、一時的にネガティブになったけど
セラピーに通って、もはや3年。
手放すべき大きな粗大ゴミは徹底的に捨ててきたから、元に戻る(宇宙と繋がる状態)のも早い。
気がついたらいつのまにか機嫌が戻ってたもんね。
以前は、そもそもがネガティブに埋もれていたから、ニュートラルに戻ることすらも数日かかってた。
しかも、ネガティブ寄りのニュートラルだし、、、
そこから可能性を見出すとなっても、すでに大きく限定されてしまっている。
小さな箱の中に自分で自分を閉じ込めて、鍵を失くして、出られないと信じてしまっているから。
何なら「小さな箱の中にいる」という認識すらも持てないのだから…
自分も含め、目の前にいる人は無限の可能性を持っているのだけど、
仮にそれを本などでたくさん知識を得て、頭で理解できていたとしても
自分の潜在意識の中にネガティブな観念(フィルター)をたくさん持っていたとしたら
もしかしたら9割くらい、その人のネガティブな部分の範囲でしか可能性を見つけられないかもしれない。
それくらい無意識による可能性のフィルタリングってとんでもなく現実を歪めてしまう。
わたし自身も、今年の2月くらいまでの同期の子たちへの関わり方と
今現在の同期の子たちの関わり方は、比較にならないくらい違っていて
つまり、まったく周波数の違う現実に移動したのだと思う。
2月くらいまでは、わたしが、同期の子たちの「可能性」を勝手にフィルタリングして限定させていたから。
とんでもなく辛かった去年までに比べたらものすごくラクにはなったけど、
関わり方はどちらかといえばドライだったし、まだまだ現実がそこまで大きく変わってはいなかった。
でも3月以降にそのフィルターが加速度的にどんどん外れてきたことによって
同期の子たちの「可能性」がポジティブ寄りの方へ大幅に広がり
「わたし」が、よりポジティブな側面をどんどん見ることが可能になってきたのだと思う。
だって「みんなこんなに楽しい一面を持ってたのか!」と、毎日、毎週、どんどん、どんどん楽しくなってるのだもの。
無意識のフィルタリングを止めるために、不要な観念はもう捨てなければいけない。
それは大変な作業だけど、積み重ねが、いつのまにか現実を大きく変えるんだ。
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