「本来のわたし」に近づく

会社での、周りのみんなとの何気ない会話がほんとに楽しい。

こんなに楽しい仲間のいる職場に出会うなんてこと、去年のわたしからすれば想像すらできなかった。


と言うよりも、

「楽しい仲間がいる」のではなく

「わたしが楽しいから、周りが楽しい現実になる」ということなんだと思う。

"現実という鏡に映った自分を先に笑わせること"は、不可能だから。



思い起こせば去年なんか、

何ヶ月間もサイコパスのようなチームリーダーからマンツーマンで仕事のOJTを受けて

周りのチームメイトのみんなは

わたしがそんな異常な状態だということを知りながらも無視する、という信じ難い状況で。


日常会話なんて、本当にごくごく限られた時間しかできなくて

最終的には、初めは優しかった人が、手のひらを返すような態度を取られたこともあって。。


なんか、、修羅場だったなあ、、、汗汗


今は、あの頃とは比べ物にならないほどコミュニケーションが円滑。

これを、95%の潜在意識が司っていると考えたら、逆に恐ろしいけども。。


あの頃は、誰もわたしの話なんかに聞く耳を持ってくれなかったけど

今の仲間はすごく話を聞いてくれるし、何気ない会話が周りをどんどん巻き込んで大きくなって盛り上がるし

ほんの些細なひと言ですらも、みんな、ちゃんと拾ってくれたりする。


去年までの修羅場と比較したら、そんな小さなリアクションにも心の中でいちいち感動してしまう。



最近は時間がなくてテレビやネットすらちゃんと見れていなくて

メディアに触れるのはごくわずかな時間でも、日常会話に必要な情報はいつの間にかしっかりインプットされてるし、

やっぱり未来から逆算して必要な情報だけを潜在意識がピックアップしてくれてるかのように思える。


表層意識ではまったく意識してないし、狙ってやろうと思っても不可能なので

不思議といえば不思議だし、

でも違和感も一切なくて、あまりにもスムーズにやってのけてるから

意識しなければ何も思わないくらい、日常のありふれた出来事として流してしまいそうになる。


でもやっぱり改めて考えると、これだけ潜在意識が変わったってことなんだろうな。

こっちが「本来のわたし」に近いんだろう。


「本来のわたし」というものは、みんな当たり前にこういうことができるんだ。

人間のポテンシャルに限界はないんだと思う。





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maachan

宇宙の法則実践中の若輩者です。

趣味で焼き菓子を作ったり、アナログイラスト描いてます。

nichinichi kore koujitsu

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