令和元旦

さっそく氏神さまのところへご挨拶に行ってきました。


雨ということでしたが、でも昨日テレビのニュースバラエティで解説者が言ってましたけど

「雨」に「令」を足すと「零(ゼロ)」になるのだと。

本当の意味でゼロからのスタート、みたいな。


それに雨が降るのって、別に悪い意味ではないんですよね。

神社に行く場合は、それすらも神さまからのサインを含んでいることもあるし。



ところで地元の神社は意外にも閑散としており、

せっかくの目出度いお祝いの日ということで

神主さんが拝殿の前で参列者を迎えておられたのに

雨も手伝って、境内は少し、いや、かなり寂しい雰囲気が漂っていた…

(今日という日に、何より氏神さまのところへ参拝しなきゃ!と思うわたしもクソ真面目だなあと思ったけども)


神主さん、前日からお祝いの準備やらで忙しく働いて、

当日も、参拝者がものすごく少ない中でも、ああやって一人でずっと何時間も参拝者を迎えてくださるのかと思うと

なんだかとても有り難く、そして切なくもなってしまった。。


でもみんな… 元旦だけに神社へ行って

「願いを叶えてくださーい」と言うだけのために参拝する人が多すぎるんじゃ…(汗)

神主さんの努力と地元の方達の温度差よ…!涙



帰り際に、新しい御神札を買って帰りました。

これで神棚に飾る御神札はコンプリート!


元号が改まるタイミングで神さまを迎え入れることができて

なんだか自己満足なのでした。

一生に何度もできることじゃないですしね。



ご挨拶のあと、神主さんから頂いたお祝いの飴玉、

勿体無くてしばらく食べられないなあ。

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maachan

宇宙の法則実践中の若輩者です。

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