体調を崩してから、より一層、食事に気を遣うように… いや、もはや大幅にリニューアルと言っていいほど。
食事内容を変えてから1週間くらい経とうとしてるのかな。
こりゃ全然違うなーと。
もう以前のような食事には戻れないと確信するほどに調子が良い。
調子を崩してたときは、
寝起きや食事後、または排泄後の一定時間、なんともいえない内臓の気持ち悪さを感じてたんですよー
毎日毎日、「おええぇ…」っていう、なんともいえない微妙な苦痛を味わっていたあの日々。。。
あれが、不思議なほどにまったく無くなった。
腸内フローラを整えることに特化した乳製品(ヨーグルトとか)や、
最近よく目にするようになった「プロバイオティクス」・「プレバイオティクス」の食品を意識的に摂るようになったのも大きいかも。
今更ながら、乳酸菌ってゴイスー
お腹ゆるい人には合わないのかと思って、あえて避けてた自分を猛省。
上のイメージ画像は白米ですけど、実際にわたしが食べてるのは
炭水化物は玄米に有機のもち麦と黒米を混ぜたものや、有機の玄米餅をお味噌汁に入れたり。
スイーツも和菓子が圧倒的に割合が増えました。
動物性油脂を使った洋菓子はそもそも体質に合わなかったのに、
美味しいからとか言い訳したり、惰性とかで食べてたけど、このタイミングでに和菓子へシフト。
おかずなんて、味噌汁やたくあん、豆腐、納豆、梅干し、昆布の佃煮、イワシのつみれとか、大豆製品多めの地味~なものばっかりだけど
なぜか粗食でも充実感がアップしたのよね~
粗食になると、次は急に添加物が気になり始めて。
今までこんなことありえなかったのに、買い物してたときにふと、とあるスーパーのポップ目に留まり、
「アミノ酸等=化学調味料」と書かれたのを見つけて。
確実に視野が広がった(潜在意識が変わった)のね…
これは、今まで無意識でフィルタリングされて、認識できなかったものが目に入るようになったということ。
ていうか、これって要するに化学調味料のことなのね!全っ然知らんかったーー
じゃあ化学調味料=石油由来?ていう猜疑心が湧いてきたりして、
調べたけど曖昧な記述しか見つけられなくて分かってないのだけど、疑わしいなあ。
スーパーに行った際、それを中心に加工食品の原材料名を見てみたら
あらゆる加工食品の添加物として表記されてるー!
逆に「化学調味料無添加」と書かれてる加工食品は「アミノ酸等」と書かれてない。
値段だって全然違うし。
化学調味料が入ったものは、無添加のものに比べて値段が全然違う。
化学調味料は、圧倒的に安いのよ。。。
それだけコストも手間も削減されて大量生産が可能ということだし、味も均一化され、質が劣るってことだ…
あらゆる加工食品に入ってるということは、
ひとつの食品に対する含量は微量ながらも、それが毎日、、、毎年、、、と積み重なっていくと
かなりの量が蓄積されるはず。
シルクの靴下を履いてると、年1~2回の頻度で足首に猛烈な痒みが出てデトックスするのって
ああいう添加物が知らず知らずのうちに蓄積されていったものが、デトックスされてるのかなあ…とか思ったり。
バシャールが「年に1~2回は徹底的にデトックスすることをおすすめします」って言ってたけど、
その言葉の本質ってのは
体が良い方へ変わると意識がポジティブになるから、ということじゃないかな、と思ってハッとしたのです。
メンタルの変化からフィジカルが変化し、現実の変化へ繋がっていくけど、
フィジカルからのアプローチでもメンタルが変化できるし、結果的に現実も変わるから、どちらからのアプローチでも同じことなのよね。
わたしの場合はセラピーで潜在意識がどんどん浄化されてきたからこそ、
体内に蓄積されてた不要物たちが、今の体質に合わなくなってきて(周波数が合わなくなって)
強制デトックス祭りになったんだろうな…と思います。。
だとしたら、セラピーの先生が言ってた
「体調を崩すごとに体が良くなってるって思ってくれたらいいよ」と話してくださった言葉と整合性がとれる。
とにかく重要なポイントは、「メンタルが変化する」ってことで、
心身どちらに溜まった毒素であっても、それを抱え続けている限り、同じ性質のものを延々と引き寄せ続けるんですよ。
石油由来の化学物質が体内に蓄積されたままだったとしたら、
それと同じ性質を持つ(体に悪い)食べ物を無意識で引き寄せてしまうし、
体も冷えてくるから、感情もどんどん冷たくなるし。
しかもタチが悪いことに、これ全部無自覚なもんだから、本人は自覚することがとても難しいんですよ。
だいたいが「自分はちゃんとやってる」「間違ってない」「特に問題ない」っていう認識になってしまう。
そういうデトックスが追い付いてない人たちがどんどん増えているから、みんなの心が冷えてきて、
殺伐とした世の中にもなるし、いろんな病気が発生するし、免疫力も低下して感染症も蔓延しやすくもなるだろうし、
ネット上での誹謗中傷が後を絶たないのかもしれない… なんて仮説もありえると思います。
そもそも食事をちゃんとしていれば、薬に頼らなくてもいいのかもしれない。
わたしも体調崩してから、整腸作用のある薬をしばらく飲んでたんですけどね。
対処療法的な効果はたしかにあるんですけど、ダラダラといつまでも症状が改善しなかったし、
ずっと飲み続けなくちゃいけないしコストもかかるし、わりと辟易してました。
食事を変えるだけでよかったのか、、、
色々と意識が変化して、結果的に体調を崩してポジティブに転化できてよかった。
これを機に、もっとよりよい生活習慣を身に着けていくぞ~!
0コメント