体調を崩し、からの~不死鳥のごとくの復活から数日。
、、、、、、
めちゃくちゃ体調いいんですが?
…何この現象?
すこぶる調子いいんですが?
もちろんお腹の調子も一気に元通りになったし(2か月半、あれだけダラダラと治らず辛かったのに…)
何ならメンタルも調子が良すぎて、
何があったわけでもないのに、
昨日からリモートワークの合間の、たまの出社にワクワクする自分が不思議だったし、
今朝の通勤の電車の中でも妙にそわそわウキウキとテンションが高いし、
いつもなら会社で会ってもそんなにテンションの上がらない同じ課の年上の女性がいるのですが、
出社し、顔を見た瞬間に「わっ!話したい!しゃべりたい!」という衝動に駆られたりして
なんで??逆にキモイわ!なんて自分ツッコミを入れてしまうほど。
仕事中も、いつもならちょっと面倒だなーなんて感じる作業も
今日なんてまったく苦にもならず。
気のせいなのか、社内メールでもみんなわりとサクサク返事くれるし。
おかげでサクサクと作業が進んだわ。。
どういう現象?
ただ「花金だから」というだけでは片づけられない感がある。
仮に、ハイヤーセルフ目線と同じだと考えれば、これデフォルトですけどね。
「仮に」じゃなくて、「現に」になったのか?
調子崩してた最中、頭にふと浮かんだのは
「秋分の日に体調崩すなんざ、これはきっと厄払いの意味があるし、苦しんだ後は、反動で幸福が舞い込んでくるんだわ…」
と、うつろな目で天を仰ぎながら、わずかな気力を振り絞って自分を奮い立たせていたのですが。
まさかほんとにそんな状況になるとはー
調子崩した前よりも全然調子いいくらい。
一皮ならず、一気に三皮くらいベロンと剥がれたような、人間が別人格にでもなったかのよう。
もちろん量子的(エネルギー的)に言っても、けっこうな周波数の変化がなされて
あれをきっかけに、リアリティもかなりポジティブ寄りへ移行したと思います。
とかなんとか言ってますが、
体調崩してから悔い改めて飲むようになった、キャッチコピー「戦う乳酸菌」たちのおかげなのかも、、、?
あれ、忙しい現代人の心強い味方よね。。
みんな、ああいうのちゃんと摂取してますよね。。
でも、そういう意識の変化もまるごと全部含めて、
だからね、振り子の法則なんですよね、、結局は。。
人は、人生が悪くなったとき、それだけ強く強く「光」を求めるじゃないですか…
わたしも今回の件で、相当に「磐石な健康」を、心の底から強く求めたわけです。
イメージした自分へ、大きく振れた(移行できた)のかな。
まあ、宇宙もかなりスパルタ的な手法でフィジカルにアプローチしてきたなあとは思いますが。。
あの、、もうちょっとマイルドなやり方は無いんか…?
でもわたしにはやっぱり、これくらいの刺激のアプローチが必要だったのかな。
それくらいのネガティブを経験しないと、ここまで意識が変化しなかったのかな。
今まで惰性で食べ続けてた良くない食生活も改まったし、食養生も意識し出して
心が喜ぶ食事って、わたしにとっては粗食だったのかと改めて実感できたし。
華やかでお金がかかってる食事よりも質素でも滋味溢れるシンプルな献立のほうが
断然充実感があることが分かった。
それだけ心の声を聞き取れてなかったってことだもんなー
外側でもてはやされてるものに捉われすぎてた。
辛いことが降りかかったときって、やっぱり辛いし耐えられないし憤ったりもするし、
それが事前に察知できたら絶対避けますよね、フィジカルは。
でも自分の身に降りかかることって、
案外、今まで気づかなかった古い習慣を改めたり、
新しい手法に気づくチャンスであったりするんですよね。
そこに気づけるかどうかが、乗り越えるカギになるよねーなんてことを
自分や周りの人の様子を見ていると、つくづく思うのです。
降りかかったネガティブに文句を言ってる人って、絶対それ以上成長できないから。
いつまでも同じレベルで堂々巡りをやってる。
困難を謙虚に受け入れて、改善や努力に転化・昇華できている人は、
やっぱり後から世間の評価に繋がってくるんですよ。
なんて言いつつ、辛いもんは辛いんだけどさ!
辛ければそりゃ文句のひとつも言ったっていいんですよ!
気の済むまで宇宙に向かって文句を吐いたあとは、ちゃんと自分と向き合えばそれでOKなんだもんね。
今回もひとつ学んだなあ。
、、、もうしばらくは学びは遠慮しますわ~~。。。笑
0コメント