大きな出来事で自分をチェックする

今回の台風19号、すごい勢力でしたね。


とにかく被災された方が一刻も早く元の生活に戻れますように。

まず何よりも優先すべきはそこですね。


そして豪雨と強風で危険が伴う中、お仕事を優先させてくださった方々、

救助に尽力されておられる方々に心より御礼申し上げます。



本題ですけど


こういう国難に直面したときや、

たくさんの人に関係する普段とは違う大きな出来事があったとき

その人の本質が浮き彫りになるもんなんだなあーって。


その人に対する、普段から「認識できないくらい、言葉にできないくらいに何となく」感じてたことが

ハッキリと認識できる領域にまで、その人となりが明確にわかる。


「何となくいいイメージじゃなかった人」は、やっぱりそうだったのか となるし

「何となくいいイメージだった人」は、やっぱり思った通り・イメージ通りだった となった。


ネガティブな意見を出しておられる方は、あー、やっぱりそういう人だったのか と思いました。

ポジティブな意見を出しておられる方は、やっぱりこの人は根っからのポジティブな人だね、と。


そんなことがよく分かる台風でした。



こういう大きな出来事が起こると、わーーーっといろんな意見が出てきますけど

その混沌とした状況で、自分がどういうリアクションを取るか


つまり

ネガティブなリアクションなのか

ポジティブなリアクションなのか


ネガティブな視点で現実を見ているのか

ポジティブな視点で現実を見ているのか


ということを客観的に自分自身を見れるチャンスでもありますよね。


ネガティブになってしまうのなら、まだ手放すべき「恐れ」を持ってしまっている。

それを手放すのか、それともまだしっかり執着し続けるのか。


ただそれを確認するだけでいいのだと思う。



誰かの意見を批判しているのは、自分を否定していることでもあり。

自分の現実に映る意見は、自分の深層心理の否定の意見を映しているだけだもの

「他人」という口を使って、自分が気づいてない意見を言わせているだけだもの。


そこを批判し続けている限り、「分離の領域」から出られない。

魂が成長できない。


どの意見を支持するのか、どの意見が自分の考え方とマッチするのか

それを確認するだけでいいと思う。


どの意見が正しいとか間違っているというのは存在しないんだ。

どの意見を支持するか、という選択だけでいいんだ。







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maachan

宇宙の法則実践中の若輩者です。

趣味で焼き菓子を作ったり、アナログイラスト描いてます。

nichinichi kore koujitsu

主にスピリチュアルなこと・日常の些細な出来事を呟きます。