バシャール本の中で、いちばんお気に入りの本。
昨晩久々に読み返してみたら、アドロニスの言うことを別の表現として置き換えていることが分かって、
アドロニスの本を読んでからこの本を読むと理解がより深まり、違う視点から理解が進むんだなと思った。
いちばん驚いたのは、5次元(第四密度)に移行するにあたり、アドロニスは「体に変容が起こる」としか言ってなかったけど
バシャールはこの本で
「自分のいちばん楽しいことをして、自分の周波数を上げれば、自分の分子が変化することで体内でよりシリコンが生成される割合が高まる、あるいはシリコンを吸収できるようになります。これは『クォンタム・プロセス』と言うプロセスが身体の中で自然に起きるからです」
みつろうさん
「クォンタム・プロセスというのは要するに原子転換のことかな?ある原子が、違う原子に変わる現象」
バシャ「はい、そうです」
アドロニスは「4次元の体のまま5次元に移行することはできない」とも言ってたけど、
そこにバシャールの切り口からの説明を加えると、体がシリコン化することでライトボディーも活性化し、5次元(第四密度)に適応できるのかなと。
ここはわたしなりの解釈ですけど。
すーごい興味深い。
ていうか何回も読み返してるのに読むたびに新しい発見があって全然飽きない。
それにしても、この本のAmazonのカスタマーレビューを見ていると低評価どころか酷評してる意見が目立つ…!!(汗汗)
バシャール好きの人の中でもそんな意見をしている人が目立つのだけど、
真理としては「自分が思った通りの現実を創造している」ということなので
感情が起こるときは、必ず何かしらの「観念」というフィルターが挟まっていることであり
この本(に限らず、日常のあらゆる場面において言えますが)に対してネガティブな感想を持ったとしたら
それはその人自身が何かしらのネガティブな観念を保持していることが顕在化したということであり
この本自体(に限らず、日常のあらゆる出来事においても)は、そもそもが極めてニュートラルなものなんですよね。
自分が見たいように現実を見ているということを、みんな忘れてる。。
外側に原因があるんじゃなくて、フィジカルマインドの「わたし」が
無意識的に観念のレイヤーを挟んでフィルタリングをして現実を見ているのに。
スピリチュアルの世界に精通しているのにネガティブな意見を持っている人が意外と多くて、、
そりゃバシャールも忠告や警告とも取れる発言もするわけだ…と納得した。(これも主観です)
みつろうさんも大人気のスピリチュアリストなのに、こんな意見を持たれることもあるのね、、
人気者には付き物なのかな。気にする必要はないですけどね。
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