アマゾンの森林火災は「人災」だと言われているけど
それに間接的に加担していたり、知らないところでそれを後押ししているのは
実は消費者だったりするのよね、、
わたしは数年前からファストフード(そもそも肉類は積極的に食べない)はほぼ食べないし、
革製品(装飾に付いているわずかなものも含め)も極力買わないようにしております。
なぜそうしているかといえば、明確に「環境問題について真剣に考えているから」と答えられれば聞こえはいいしカッコイイ印象ですけど
本当のところは
「お肉を買う自分や食べている自分、革製品を買って身につける行為がなんか楽しくないから」です。
「なんとなく楽しくない」っていう、漠然とした感覚である「なんとなく」は
後から考えたらものすごく理にかなってたのが自分でも不思議です。
みんながやってるから楽しい、みんなが当たり前にやってるから
っていうことを行動の起点にするのではなく
自分の感覚がどう感じるかを行動の大前提にしているので
やっぱり楽しくないと感じることを無理にやると良くないなあと、こういったネガティブな問題が顕在化されるとしっかり証明されるので
自分に正直になるって大事だなと思います。
だからといってわたしの行動や判断のすべてが聖人君子のように正しい訳ではないです。
究極をいえば、どの行為が正しくて間違っているかは問題ではなく
それぞれの判断が、それぞれの現実を創造しているに過ぎないのですけどね。
0コメント