話がいきなりなのですが。
木曜日、約10ヶ月勤め上げたお仕事を円満に退職いたしました。
もともと期間限定で今月末までの契約だったんですが
あと半月は有休消化ということで、昨日より有休に入っております。
この10ヶ月に至るまでの心境と現実の見事な変化といったら、、、
結論から言えば、9月に入ってから最後の2週間弱は
わたしの願いがすべて集結されたかのような現実になりましたよ。
8月末のタイミングで新築の自社ビルに引っ越して(綺麗なビルが大好き)
苦手だったお隣さんとは席がはるか遠くに離れ(ていうかそれ以前に苦手意識が完全に消滅していたけど)
1番仲の良かった女の子とは座席は変わらずで
業務の中でいちばん苦手だった電話は、
新しい席では電話そのものが設置されてないから完全に電話出なくてよくなっていたし
4人の同期の子たちとも、入社当時からは想像もできないくらいに仲良くなっていて
仕事中のふざけの度合いがどんどんひどくなるわりに業務ではミス0で社員さんから絶大な信頼を得られるし(なぜ?笑)
あと細かいところを言えば
新しい社員食堂はキレイで安くて美味しいし、出社最後の日はわたしの門出を祝うかのごとく食堂無料開放デーだったし
月初には新社屋移転パーティーなんかあって、タダ飲み食いできたし
部長さん個人的にも部署全体からもホテルやオサレカフェの豪華なランチをご馳走してくれるし
いつも誰かから差し入れのお菓子をいただいていたし
自分の業務をしっかりこなしていれば仕事中でも自由に休憩できるし
社員さんと派遣の立場の垣根がなくて業務中でも雑談全然オッケーでしかも爆笑するくらい楽しいし
7月には仲が良かった女性の社員さんと松尾スズキの舞台観に行ったし
同期の子とコンサートや展示会にも行ったし
今月も送別会が2回もあるし(お代金は全部会社持ち)、、、
めちゃくちゃ恵まれた会社でした。
今まで勤めた会社でダントツに居心地が良くて、よく笑った会社だった。
とは言うものの、12月の入社した時点では緊張と不安でいっぱいで
3月くらいまでは体が春に備えて解毒するタイミングだったので体調を崩しがちで
わたしも業務を覚えてこなすことに精一杯だったし
同期の子たちとのコミュニケーションがなかなか上手くとれず没個性で孤立しがちでした。
(そもそもが『この子たちとは相容れないだろう』なんて思って、可能性を自ら閉じていたフシもある)
それでもセラピーの先生の手助けもあって浄化がどんどん進むにつれて
面白いことに、潜在意識の浄化と比例して現実がどんどんスムーズになり
同期の子たちとも部署全体としてもコミュニケーションが円滑になっていったんですよね。
8〜9月にかけては
苦手だと思っていた同期の女の子がわたしのことを時々「ちゃん」付けしたりとか下の名前で呼んだりしてきて
表面上ではふつうに「はーい」なんて返事してたけど
心の中では「ふおおおおお!!」つってめちゃくちゃ驚いてました。爆
あと、小さく感動したのは最終出勤日、
社員さんとか先輩スタッフさんとか、同じフロアの喋ったことがほとんどない役職の上の方々とかに
どのタイミングで挨拶したらいいのか全然わからず(だって元宇宙人だもん ←どんな言い訳)
どうしよう、、、送別会でも会うし、なんならそのまましれっとフェイドアウトしようかとオロオロしてたら
部長さんが終了20分くらい前にいきなり
「じゃあ今からみなさんに挨拶に行きましょうか」と、いたってフツーのテンションで声をかけてくださって
言いにくい役職の方とかにもフツーのテンションで一緒に挨拶回りをしてくださって
めんど臭い儀礼的な挨拶がめちゃくちゃスムーズに片付いたので
心の中で(めっちゃ助かったーーーーー!)と歓喜の雄叫びをあげました。
これぞ見事なまでの宇宙のサポート。
こういう、困ったときの抜群のタイミングでの神サポートも圧倒的に増えた。
この潜在意識と現実の見事なまでのリンク。
ここまでは順調に昇り調子とはいうものの
問題は、次のお仕事でどうなるかなのよね〜
前職よりもさらに楽しい職場にめぐり合うことを目標としてるけども。
以前セラピーの先生が
「悩んでも悩まなくても同じだから。(=それなら悩む方が損)」
と仰っていて、まったくもってその通りだなと思うので
どれだけ未来を悩んだところで、潜在意識が宇宙の不変の法則に則って
今ここの自分とまったく同じ波動のものを引き寄せるのだから
悩むだけ損だし、必要なもの/必要だからこそ引き寄せられる体験だから
それをフィジカルマインドでは「起こるがままに」受け入れて体験するだけなのよね。
もう、人生はただそれだけなんだと思うわ。
楽しかった前の職場、そして関わったみんな、本当にありがとう。
こんな胸いっぱいの感謝の気持ちで退職できてなんて幸せなんだろう。
もうすでに気持ちは次に向かっているけどね。
働いていたことがすでに夢か幻のように感じる。
0コメント