こないだ熱中症になりかけて分かったこと。
・熱中症になる直前の症状として、汗が止まらなくなりやたらと蒸し暑く感じる。
(→その後に内臓のあたりが気持ち悪くなって汗が止まって熱中症というプロセス)
・水分を適切にとっていると、最初汗はたくさん出るけどそのうちダラダラとした汗のかきかたはしなくて、体の内側がひんやりと涼しく感じる。
という違いがあるなあと。
冷房を効かせるとそりゃ涼しくはなるけども、体の代謝が滞って老廃物が体内に溜まりやすくなる。
肩こりが冬よりヒドくなるんだもの。。
そもそも真夏にカーディガン羽織らないと過ごせない状態っておかしいもんね。
夏の冷たいもの全般の弊害は、
・冷たいものの取りすぎで胃腸が弱まる
・栄養が偏り夏バテしやすくなる(延いては老化を促進する)
・代謝が滞る
・夏の暑さの耐性が弱まる(機能低下)
うちの兄とかやたらと暑がりで、少しの暑さも耐えられないほどすぐ冷房をつけたがるのだけど
あれは冷たいものの食べ過ぎや冷房の当たりすぎで体の内側が冷えすぎて、逆に体の危機管理機能が働いて火照ってるのだと思う。
冷えすぎると、火照る。
更年期障害の火照りも同じ理論じゃないかなあ?(根本的な原因を詳しく追求してるサイトが見つからんかったけども)
以前セラピーの先生が
「潜在意識が正常になるとね、夏も暑く感じなくなるよ」
と仰っておられて、よく考えてみれば、子どもを見ていたら
大人みたいに辛そうな顔しながら「あづい〜〜!!」なんて言ってる子ども、あんまり見かけない。
夏の暑さもあんまり気にしてないし、むしろ楽しんでいる感じがする。
もちろん、ちゃんと水分補給はしないとですけど。
(見かけるよ!と言うのなら、もしかしたら既に親からの影響を強く受けている可能性がある。
または、自分自身の潜在意識を反映しているか)
わたしが10代の頃って、ここまで熱中症が取り沙汰されることって皆無で(当時は熱射病と言われていた)
近年これだけ「熱中症は怖い」というアナウンスが多くなったということは
みんなの潜在意識に「熱中症は怖い」という刷り込みがなされ、熱中症を意識することによりむしろ熱中症を引き起こしやすくしてるんじゃないかしら。
少なくとも、自分自身においてはそれが完全に当てはまる。
「わたしは体が弱い」という思い込みが、まさにその通りの現実を創造するように。
20代前半までは全然大丈夫だったもんなあ。
とにかく、今回の件で熱中症のビフォーアフターを体験したことで
体の感覚の違いをはっきり認識することができ
水分補給(と、ミネラル補給)をしっかりしていれば内側が冷んやりするということが判明したので、積極的に冷房をつけなくても大丈夫な気がする。
冷房をつけると体調おかしくなるんだわ。
このひどい肩こりがそれを証明しておる。。。(辛)
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