昨日のセラピーは、先生にめちゃくちゃ褒めてもらった…!
先生「あなたと一緒にいる人はね、深〜〜い呼吸が出来るんだよ。
いるだけで周りの人が癒されるっていうかね。
誰かと会う約束をしたとしたら、その人が無意識であなたを必要としてるってことだから」
私「(涙)…もうそんな状態なんですね、わたし」
先生「そうだよ。もうそんなことになってるよ。
人の体って、ここまで変わるのかと思うよ。(←先生も驚くほどに)
肉体の『質』が変わるんだよ。
ひたすら意識を拡大することをしてきたんだからね。
…『浮き草』っていう感じなんだよね。浮雲っていうかさ。ただ流れて行く…どこまでも。
晩年のモネが"浮き草"ばっかり描いてたじゃない。
あれは、流れるように生きるということを言いたかったと思うんだよね」
私「それって、『起こるままに受け入れる』ってことですよね」(←前回の記事で書いたことやん)
先生「そういうことだね」
もしヒーラーになれるのなら、なりたいと思ったこともあったし
それを生業に出来るのなら良いのに、と思うこともあったけど
そうならなかったのは、こうなるということだったからなんだな、と。
わざわざ生業としなくても、そこに居るだけでヒーリングできてるということだし、
人間のポテンシャルってのは、そもそもこういう状態がデフォルトってことでもあり。
それに、ヒーラーを生業とするのなら、必ず「助かっていない人、苦しんでいる人」からお金を取らないといけないんですよね。
組織とそこに属する人たちを否定して、否定から行動するっていうのも違うなあと感じていたし。
なんかそれってどうなんだろうと、ここ1〜2年前から疑問に思ってたことで。
わたしの先生もヒーラーを生業としているし、必要としてる人がいるなら、それで良いと思うんですけどね。
ただ、わたしの先生は、今のわたしみたいな状態の「そこに居るだけでヒーリング出来る人」を量産することを目的とする、メンターみたいな人だと、わたしは思ってます。
ヒーラーという人が認識されるには、スピリチュアルな世界に興味を持つということから始まるわけで。
ヒーリングを受けるまでに、そこにたどり着くまでにはいろんな段階を踏まないといけない。
でも「居るだけヒーラー」になれば、そんな手間や時間やお金も全部すっ飛ばして
勝手にヒーリングしてるっていうことになるから(宇宙がグリッドとしてそこに派遣するみたいな感じ)
いろんな面でそっちの方がはるかに効率がいい。
ネガティブを跳ね除けて、ポジティブで還す。
先生いわく、「そのためには自分が常にニュートラルになってないといけない」と。
わたしは本当にこの先生で良かったなと思う。
この先生じゃないといけなかったと思う。
これで終わりでもなく、まだまだ上がれるところまでレベルを上げますぜ。
今日で2019年の前半戦が終了して、明日からは後半戦が始まる。
昨日の戦利品。
石鹸は、なぜかマークス&ウェブがお気に入り。
下の開襟シャツは、無印のメンズ。
最初はレディースで同じ色のリネン開襟シャツが欲しかったのだけど、
欲しいカラーは売り切れで、あーあ、残念… と思った矢先、
ハッとして「メンズはどうだろう?」と思いつき
メンズ売り場に行くと、こっちの方が安いし(オーガニックコットンなのに!)
サイズも、デザインも、カラーも、こっちのがドンピシャじゃん!と、即買い。
宇宙よ、粋な計らいをありがとう。
そういえばわたしってレディースサイズも、メンズサイズも、どっちもいける体型だから
割と得してるのかな、なんてことに今さら気づく。
前までのわたしなら、
レディースの服がサイズが合わないのがよくあって、「なんか損してる」なんて思ってたから
こういう部分でも、意識が大きく変わったなと思う。
可能性を見つける視野が広がったという、意識が拡大してる証明の、ほんの一例ですね。
まさに欲しかった新しい夏物が手に入って、ルンルン。
明日さっそく着て行こう♪
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