読 了!!
いやああ、、、、、
第一声としては、「めちゃくちゃ良かった」。。。
バシャールの本はもう何冊も読んできたけど、個人的にやや疑問点や消化不良が残ったりしてた部分があって
それをこの本で一気に解決させることができた、という感覚。
バシャールはシンクロによって、バシャールの言葉を必要としてる読者へ向けて回答もしてるけど、
同時に、インタビュアーによって、その人自身のテーマにも繋がる回答を含んでたりしてるので
その部分がわたしにとっては多少の疑問や消化不良に感じてたのかもしれない。
インタビューするテーマごとに1冊の本にまとまるので、
バシャールの本を1冊読んだからといって、重複する回答はいくつかはあれど、それがバシャールの発言のすべてだなんてとんでもないのよね。
今まで出版されたすべての本を読んで、やっと大筋が理解できる、くらいに考えた方がよかったのか。
10冊くらい読んできて、それがやっとわたしにも理解できた段階。
この本に関しては、読んでいて、バシャールの一言一句に
まるでヒーリングを受けているような感覚になった。
この現代に生を受けて、生まれて間もなくのうちにすっかり忘れてしまった、大事な大事な宇宙の本質を
バシャールの言葉によって【思い出す】プロセスを経験しているような感覚。
「ああ、、そうだ、そうだ!これだよ!これなんだよ!」と、一つの回答ごとに
大きな大きな安心感に包まれるような。
わたしたちは、そもそもが「常に絶対的に、大きな安心感に包まれている場所」に居たんだ。
そんな安心感を一時的に手放して、わざわざこの不安定な地球に生まれてきたんだよねーと。
(正確にいえば、常に宇宙とは繋がっているけど、地球限定の"分離"というバーチャルな体験をしているだけだけど)
そしてこの本の大きなテーマの一つでもある『人類に病気がなくなる世界』だけど、
それが当たり前の常識として浸透するのは、バシャール曰く、今から300年も先の未来だけど
少なくともわたし自身は、それを今すぐにでも実行することが、わたしの今回の人生のテーマ/ワクワクの一つなのかもしれない。
この部分を読んだとき、魂がとても強く反応したから。
わたしは病気を持ってるわけじゃないけど、バシャールの言う「一度も病気(またはそれに準ずる困難に感じる症状等)になったことのない自分の平行現実に移動できる」という部分を
実際に試して、あわよくば、それを周囲の人たちにも伝える(浸透させる)こともできるんじゃないかしら。
わたしのワクワクの中には、バシャールをフォローすることは生まれる前に決めてきた絶対必要不可欠な要素だと思う。
まるで強力な磁力線に引っ張られるように感じるから。
最終章の一番最後、つまり、対談最終日のバシャールの言葉に感動して、涙してしまった。
言葉的には、ごく当たり前に感謝の言葉を言ってるだけだけど、
もう完全に、「高い次元の愛」そのものなんだもの。
わたしは、【高い次元の愛か、そうじゃないか】だけは、ちゃんと見分けることができる。
それだけは、この混沌とした世界を生き抜くために持って生まれた、唯一のわたしの武器だから。
バシャールに、本当に改めて心からの感謝を捧げます。もちろんダリルにも、インタビュアーのおのころさんにも。
この本を1人でも多くの方に存在を知って、読んでもらいたいから、感想をシェアします。
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