以前から「この人、ほんとに苦手だ、、、」と思ってしまうような
かなり"目の上のたんこぶ"的な位置づけの人(おばちゃん)がいて、
部署が違うけど、仕事での関わりがわりと深くて
担当の仕事が増えたことによって、2ヶ月くらい前から相手から電話がよくかかってくるようになったのだけど
そちらの都合はあるのだろうけど、わたしも担当してる仕事を必死でやってるのに
何でこちらのことを考えないでガンガン急かしてくるのかな〜
なんて思ってて、かなりやりづらく感じていた人だった。
そして昨日、わたしの担当の仕事に関して、ちょっとした手違いというかトラブルみたいなものが発生して
な、何でこんなときに宇宙はブッ込んでくるかなあ。。。
と、ネガティブに傾きそうな心を必死に繋ぎ止めつつ
そのおばちゃんとのやりとりもいつもよりやや密になったのだけど
その際に、初めておばちゃんの顔をよくみたら、斜視になっていることに気がつき(いつも大きめのメガネをしていたのでわかりづらかった)
あ、、、この人にも普通の人が経験できないような感情を感じてきたのか…
と思ったら、その人の表面だけでは見えなかったバックグラウンドが少し見えた気がして
表面上は自分中心に仕事を進めているだけの人だと思ってたけど
自己中心的な態度になるまでのプロセスや原因となる環境も、いろいろあったんだなあ、と
今までよりも想像する範囲が飛躍的に増えたことで
同時に、その人への思いやりの気持ちも少し持てるようになった。
結局、トラブルは大ごとになることなくどうにか解決したのだけど
そういう「いつもと違う視点」を持てるようになるための必然だったように思えるし、
トラブルが降りかかったのが、なぜか他の人じゃなくて「あえてわたし」というところもポイントだったんじゃないかという気がする。
でもやっぱり思うのは、
すべての出来事は、あらゆる条件が揃った「最善のタイミング」なんだろうなと思う。すべてにおいて。
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