その人にとっては真実でもあり事実でもあり重要な出来事であるのだろうけど、
それが必ずしも別の誰かにとって真実であり事実であり重要な出来事になるとは限らない。
それを「これが絶対だよ。これが本当だよ」と、無理に他者に吹き込むことは、
それはエゴからの行為でしかない。
それよりもっと上の次元からの視点というものが存在する。
それは無条件の愛の視点。
真実は一つじゃない。
人の数、いや、宇宙という無限と同じだけの真実が存在する。
わたしの心のセンサーは、「愛」か「エゴ」か、
低い次元の視点なのか、高次元の視点なのか、
それらをしっかり見分けてくれる。
最近は本当に、ここの部分が超精密で生まれたことに感謝する。
傍目からどれだけ清らかに見えたとしても、
心がざわざわとするものはわたしには合ってないということなんだと思う。
心がホッとする方が、わたしにとっての選ぶべき選択肢であり、
わたしにとっての真実なんだと思う。
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