余裕のあるところを見せるのが、憧れられる生き方だと思っている人がいる。
そんなの、見てる人にはすぐに分かる。
それは自分の能力を最大限発揮できていないということだし、
自分のポテンシャルの限界を自分で決めつけているということだと思う。
同時にそれは、真の心の声に逆らっているということでもある。
必死にもがいて、
情けない状況がずっと続いて、
心も折れてズタズタになって
今日1日、そして、ただ今の瞬間を生きるのに必死で、
明日もどうなるか分からない、明日への希望すらも持てそうにない
そういうときに、人間は一番成長している。
みんながみんな、そういう経験をしなければいけないということはないけど、
そういうことを経験しないと、心の奥底にあった本当の自分に出会えない場合もある。
そういう経験をした人は、言葉に嘘がないし、言葉に無駄がない。
たった一言が、ストレートに相手の心に響いて、人生を変えてしまうくらいの力がある。
「情けない姿が悪い」「ダメな自分はダメなんだ」なんて価値観を持っていたのならば
今すぐ放棄すべきだと思う。
ハイヤーセルフは、そんな価値観を放棄させるために、
あえて辛い状況に陥らせることもある。
だから、必要があるならば、そういうのが嫌が応にも巡ってくるとは思うけど。
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