こんばんは〜
待ってましたのGW、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
わたしはといえば、原因不明のお腹の不調がまだ完治せず、
相変わらず「寝黄金週」という残念なスタートを切っております。布団最高。
寝てばかりではあるものの、最近少し気になってるキーワードについて
いろいろとネットで見聞きしたりしてるのですが、
何年か前から、自分について、何となくふわ〜っと「もしやわたしってコレに当てはまるのでは!?」と思うことがあって、
それは何かと申しますと、ADHDというものなんですね。
(参考リンク:知って向き合うADHD)
ADHDは、不注意、多動性、衝動性の3症状を主な特徴とする生まれつきの精神疾患で
神経発達症群の一つとされています。
この参考文献↑ではめっちゃ障害扱いされてますが。。
わたしに関していえば、はっきりとこういった社会生活の妨げとなるほどの深刻な症状があるというわけではなく、
あくまで社会生活は定型発達(一般的な社会生活を、通常通り送れる人たちのこと)の方と同じようにできるのですが、
それは恐らく「医者に診断されるほどの状況ではないものの、なんとなく生きづらさを認識している状態」という、
いわばグレーゾーンに属する人種だと思うのです。
何かのきっかけで、上記に紹介されている状態に陥りやすく、それを「これは通常ではない」と自覚はしているものの
理性を多く使って一時的に抑えようとしたり、周囲に迷惑をかけないように神経を使ったり
努力してコントロールしなければいけないような状況になったりなど、
周囲に迷惑をかけまい、仕事またはプライベートの予定に影響を出さないように頑張ると
そこにエネルギーを多く費やすことになるので、かなり消耗するんですよね。。
全部に当てはまりはしないものの、けっこう当てはまる項目多いな、、と。。。
こういう症状がある、ということを知らないと、むやみに自己否定してしまったり
自己肯定感を下げてしまう恐れもあります。ていうか、ほぼそうなると思う。
自分の出来/不出来であるとかの問題じゃなくて、生まれ持った脳の特性っていうことなんですよね。
そして、障害でもないと思います。(間違ったバイアスを持たないように念のため)
もう、ここまではっきりと「ああ、わたしはやっぱりADHDだったんだ」と気づいたのは
この数日前くらいです。
前々から、そのサインみたいなものはあったので、違和感は薄々感じてたんですよね。
一番気づきやすい大きなサインは、
うちのマンションの上の階の住人さんなんですけど
このマンションに住み始めたばかりの頃、幼稚園くらいの元気な男の子いらっしゃるご家族が住んでおられたんですね。
その男の子が、まあ〜やんちゃ坊主、あ、いや、、それはそれは元気いっぱいな男の子で。
毎日毎日、天井がドタドタと地響きが鳴るほどジャンプしたり駆け回ったり、何かのボールで遊んだり、
それはそれは「騒音」でしかなかったわけです。
わたしが体調不良で寝込んでるときだって、もちろん知る由もなくお構いなしだったので、
せめて苦しんでるときくらいは静かにしてくれぃ!!と呪い願ったものです。。
そんなことが毎日のように起こっていて、スピリチュアル的な思考をしがちなわたしなので
やはりその視点から考えるわけです。
現実は、やはり自分の内面の投影ということは、この宇宙の絶対法則なので。
そうすると、これだけ落ち着きのない子どもから迷惑を被るということは、
もしかして自分にもそういう要素があるからであって、
つまり「多動症の傾向があるのかも…?」とは考えたことがあります。
考えたことがあるだけで、その時はそれ以上詳しく調べるということはしなかったんですね。
それで、何年かそんな状態が続いていたのですが、上の階のご家族は引っ越しされたんですよ。(しばらく音がしなくなったので)
そして、いつの間にか次のご家族が入居されていたのですが、
やれやれと思っていたのも束の間、次のご家族にも似たようなやんちゃ坊主エネルギッシュな御子息が2人(たぶん小学校低学年、中学年くらい)に増えたんですわ。
騒音、騒音、な日々。(親の教育どないなっとん)
繰り返されるカルマ、、、悩ましい騒音アゲイン。
ここまでくると、親御さんの教育がどうとかの問題ではなく
もはや宇宙が「いい加減気づいてほしいんやけど」というメッセージを送っているとしか思えず。
ていうか、現実ってつまり、すべてにおいてそういうことなんですけどね。。
気づいて、自覚して、そこで終わり/次のステージへステップアップ、なんだと思います。
「上の階の男児がうるさいー!キーーッ!!」と、いつまでも原因を外側に決めつけているうちは解決せんのですわ。
まあ、わし、気づくの10年以上かかってますけど。。。(鈍すぎ)
無事に自覚できたのは、他の切り口からいろいろと調べてたのがキッカケではあったんですけどね。
宇宙が、わたしにこのことに気づく必要があった
= これから起こることに必要なキーワード
という意味があったのだと思います、、、
10数年前から仕込まれてたような気がする、、、
なぜなら、時間は未来から流れてきているので。
ハイヤーセルフからすれば、そんなことお茶の子さいさい〜♪ なのでね。
この先の未来に、なぜわたしがADHD(グレーゾーン)をこのタイミングで自覚する必要があったのか、ということと
その上でどういった具体的なことが起こるのか、という理由について
ある程度大まかな概要は、なんとな〜〜〜く理解してるんです。
ただ、それがけっこう現実離れしたマンガ的な「ンなわけないだろ!!」みたいな展開になる予想をしているので
人に話せば99%バカにされるようなことだから、いくら個人的なブログで好きなように書けるとはいえ
堂々と言うにはあまりにも憚られる未来予想図なのです。。。
「すべてワシの妄想力による、壮大な妄想じゃったぁ〜…」ということになるのか、
それとも「ああ、やっぱりそういうことだったのねん」となるのかは、
もうちょっと先に進まないと答えが出ないんですね。
スピリチュアル女子は、とかく現実と妄想を混同してふわふわしたこと言ってしまいがちなので、
仮にもわたしは「株式会社」と書いて「ゲンジツ」と読むような組織に属している人間でもあるので
現実逃避もたまには結構ですが、ちゃんと線引きは必要で
しっかりと地に足つけて、現実に果たすべきタスクはこなさないといけない企業戦士なわけです。(大袈裟)
いつかは答えが出るとはいえ、
それが数日後なのか、
数ヶ月後なのか、数年後になるのか、
そこだけは宇宙の采配に従うしかないのですわ。
ちっちぇえフィジカルには想像(妄想)しか許されないんですね〜
ADHDであり、HSPであり、エンパスでもあり、スターシードであり、ライトワーカーでもありということがここ数年で一気に自覚できた。
(これだけ揃ってたらそりゃこの3次元生きづらいはずだわ)
はてさて、、、自分を知るための必要なカードはすべて揃ったのかな???
結論が出たら、またブログ記事にしようと思います。
それまでは自分に都合のいい少女漫画的な未来を妄想して楽しんでいよ〜っと。
ずーっと何年もお気に入りで使ってた無印良品のガラスマグ。
わたし食器を割るとかって数年に1回あるくらいで、ほんと滅多に壊さないんですよね。。
これはもう、次のステージアップのサインってことじゃないかなぁ。
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